【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2013年11月13日
【四半期会計期間】 第10期第2四半期(自 2013年7月1日 至 2013年9月30日)
【会社名】 マネックスグループ株式会社
【英訳名】 Monex Gr oup, I nc .
【代表者の役職氏名】 代表執行役 松本 大
【本店の所在の場所】 東京都千代田区麹町二丁目4番地1
【電話番号】 03(4323)8698(代表)
【事務連絡者氏名】 執行役員 経営管理部長 蓮尾 聡
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区麹町二丁目4番地1
【電話番号】 03(4323)8698(代表)
【事務連絡者氏名】 執行役員 経営管理部長 蓮尾 聡
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第9期 第2四半期連結
累計期間
第10期 第2四半期連結
累計期間
第9期
会計期間
自 2012年4月1日 至 2012年9月30日
自 2013年4月1日 至 2013年9月30日
自 2012年4月1日 至 2013年3月31日
営業収益
(第2四半期連結会計期間)
(百万円)
14, 989
( 6, 874)
29, 284
( 12, 418)
36, 090
税引前四半期利益又は税引前利益 (百万円) 1, 328 11, 078 6, 998
親会社の所有者に帰属する四半期(当期)
利益
(第2四半期連結会計期間)
(百万円)
1, 251
( 1, 080)
6, 715
( 1, 571)
3, 901
親会社の所有者に帰属する四半期(当期)
包括利益
(百万円) △ 1, 473 5, 527 4, 738
親会社の所有者に帰属する持分 (百万円) 73, 785 78, 770 79, 667
総資産額 (百万円) 513, 538 812, 101 682, 193
親会社の所有者に帰属する基本的1株当た
り四半期(当期)利益
(第2四半期連結会計期間)
(円)
4. 17
( 3. 60)
23. 07
( 5. 46)
13. 02
親会社の所有者に帰属する希薄化後1株当
たり四半期(当期)利益
(円) − − −
親会社所有者帰属持分比率 (%) 14. 4 9. 7 11. 7
営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 6, 019 5, 974 △20, 510
投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △ 4, 647 8, 711 401
財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 1, 625 16, 807 30, 395
現金及び現金同等物の四半期末(期末)残
高
(百万円) 41, 296 82, 007 50, 140
(注)1.当社は要約四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
ていません。
2.営業収益には消費税等は含まれていません。
3.上記指標等は、国際会計基準(I FRS)により作成された要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に基づい
ています。
4.親会社の所有者に帰属する希薄化後1株当たり四半期(当期)利益については、潜在株式が存在していない
ため記載していません。
5.2013年10月1日を効力発生日として、当社普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行いましたが、前
連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり四半
期(当期)利益を算定しています。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変
更はありません。なお、その他の関係会社として、オリックス株式会社(東京都港区)が存在していましたが、2013
年5月に同社は保有する当社株式の一部を売却したため、同社よりその他の関係会社に該当しなくなった旨の報告を
受けています。
四半期報告書
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当社グループ(当社及び連結子会社)は、オンライン証券ビジネスを主要な事業として、日本、米国及び中国
(香港)に主要な拠点を有し展開しています。
(連結) (単位:百万円)
前第2四半期
連結累計期間
当第2四半期
連結累計期間
増減 増減率
営業収益 14, 989 29, 284 14, 295 95. 4%増
収益合計 16, 956 31, 593 14, 637 86. 3%増
販売費及び一般管理費 14, 567 17, 853 3, 286 22. 6%増
費用合計 15, 628 20, 515 4, 887 31. 3%増
税引前四半期利益 1, 328 11, 078 9, 750 734. 0%増
法人所得税費用 64 4, 361 4, 297 6, 719. 4%増
四半期利益 1, 264 6, 717 5, 453 431. 3%増
親会社の所有者に帰属する四半期利益 1, 251 6, 715 5, 464 436. 8%増
当第2四半期連結累計期間(2013年4月1日から2013年9月30日まで)の国内経済は、日銀による金融政策の効
果が表れ、株高、円安基調となり、実体経済にも前向きな動きが見られました。日経平均株価は12, 000円台で始ま
り、日銀の異次元金融緩和を受けて上昇基調となり、2013年5月下旬には15, 000円台後半まで上昇しましたが、そ
の後急速な株価上昇に対する懸念などから一転反落し12, 000円台まで下落した後、東京オリンピック招致による経
済効果に対する期待感などから14, 000円台後半の水準まで戻りました。
当第2四半期連結累計期間は、国内の株式市場が活況で個人投資家の売買が伸びたことや、円安トレンドで個人
投資家のFX取引が増えたことから、受入手数料が18, 281百万円(前第2四半期連結累計期間比126. 4%増)、ト
レーディング損益が4, 653百万円(同58. 2%増)、金融収益が6, 045百万円(同63. 5%増)となり、営業収益は
29, 284百万円(同95. 4%増)となりました。また、有価証券投資における売却益計上等によりその他の金融収益が
2, 300百万円(同893. 2%増)と増加したことから、収益合計は31, 593百万円(同86. 3%増)となりました。
一方、国内の株式取引増加により取引関係費が増加した他、株価に連動する賞与の増加などにより販売費及び一
般管理費は17, 853百万円(同22. 6%増)となりました。また、金融費用が2, 199百万円(同133. 0%増)となり、費
用合計は20, 515百万円(同31. 3%増)となった結果、税引前四半期利益は11, 078百万円(同734. 0%増)、四半期
利益は6, 717百万円(同431. 3%増)となりました。
また、非支配持分を除いた親会社の所有者に帰属する四半期利益は6, 715百万円(同436. 8%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。
(日本) (単位:百万円)
前第2四半期
連結累計期間
当第2四半期
連結累計期間
増減 増減率
当第2四半期連結累計期間の日本の株式市場は個人投資家の取引が増加し、東京、名古屋の二証券取引所の1営
業日平均個人売買代金は16, 659億円(同351. 6%増)となりました。
このような環境の下、マネックス証券株式会社においては2013年5月に月間株式売買代金が過去最高を記録する
など、株式売買代金が大幅に増加した結果、当第2四半期連結累計期間の1営業日平均株式売買代金は1, 123億円
(同341. 6%増)となりました。株式取引の増加により受入手数料が13, 607百万円(同200. 2%増)、さらにFX取引
の増加によりトレーディング損益が3, 301百万円(同63. 3%増)となったことなどから、営業収益は21, 022百万円
(同121. 8%増)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は、オフィス移転により不動産関係費が減少したものの、取引増加により取引関係
費、事務委託費などの変動費が増加した結果、9, 638百万円(同20. 7%増)となりました。
また、ライフネット生命保険株式会社株式を売却したことで有価証券投資において売却益を2, 288百万円計上し
た結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は12, 721百万円(同342. 6%増)となりました。
(米国(欧州、豪州を含む)) (単位:百万円)
前第2四半期
連結累計期間
当第2四半期
連結累計期間
増減 増減率
営業収益 5, 420 8, 089 2, 669 49. 2%増
金融費用 520 1, 393 873 167. 9%増
販売費及び一般管理費 6, 397 7, 963 1, 567 24. 5%増
その他の収益費用(純額) 11 △ 284 △ 295 −
セグメント利益又は損失(△ )
(税引前四半期利益又は損失
(△))
△1, 485 △1, 551 △ 66 −
米ドルの対円レート(期中平均)は前第2四半期連結累計期間比で約23%円安となった結果、当セグメントの業
績はその影響を大きく受けています。
米国でオンライン証券事業を行っているTr adeSt at i on Sec ur i t i es , I nc . の当第2四半期連結累計期間の1営業日
当たり取引件数は株式が56, 196件(同3. 2%減)、先物、オプションが55, 059件(同8. 8%増)となった結果、受入
手数料が4, 525百万円(同31. 0%増)と増加しました。また、FX取引の増加、金融収益の増加などもあり、営業収
益は8, 089百万円(同49. 2%増)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は、人員増や株価連動賞与の増加により人件費が増加した結果7, 963百万円(同
24. 5%増)となり、金融費用、その他の収益費用等を含めたセグメント損失(税引前四半期損失)は1, 551百万円
(前第2四半期連結累計期間は1, 485百万円のセグメント損失)となりました。
なお、その他の収益費用には株価連動賞与支給額のリスクヘッジを目的とした、当社株式の価格に連動するデリ
バティブ取引損失71百万円が含まれています。
(中国) (単位:百万円)
前第2四半期
連結累計期間
当第2四半期
連結累計期間
増減 増減率
営業収益 165 282 117 71. 1%増
金融費用 1 2 2 298. 1%増
販売費及び一般管理費 207 331 124 60. 1%増
その他の収益費用(純額) △18 1 19 −
セグメント利益又は損失(△ )
(税引前四半期利益又は損失
(△))
△61 △50 11 −
香港ドルの対円レート(期中平均)は前第2四半期連結累計期間比で約23%円安となった結果、当セグメントの
業績はその影響を受けています。
香港でオンライン証券事業を行っているMonex Boom Sec ur i t i es ( H. K. ) Li mi t edの第2四半期連結会計期間末残有
口座数が10, 218口座と前連結会計年度末に比べ2. 3%増加しました。顧客口座数が順調に増加しており、取引件数
も増加した結果、受入手数料は174百万円(同83. 1%増)、営業収益は282百万円(同71. 1%増)となりました。一
方、中国本土の顧客獲得を目指す新会社が営業を開始したことにより費用が増加しており、販売費及び一般管理費
が331百万円(同60. 1%増)となった結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は50百万円(前第2四半期連結
累計期間は61百万円のセグメント損失)となりました。
四半期報告書
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループは、国内の株式市況のみに依存しない収益基盤を構築することを目指して、日本国内のほか、米
国、欧州(英国)、豪州、中国(香港)に事業拠点を有し、事業ポートフォリオの地域分散及びグローバル化を
図っています。それぞれの地域において、主たる事業である個人投資家のためのオンライン証券取引ビジネスを充
実させるほか、FX取引事業のグローバル展開を推進し、今後更なる収益機会の拡大を図ってまいります。米国子会
社の技術開発力によりグループ内のシナジー効果を創出し、収益機会を拡大させ、また固定費を中心としたコスト
削減・管理に努めることで、営業利益率を向上させることも課題であると認識しています。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数に著しい増減はありません。
(5)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは営業活動による収入5, 974百万円(前第2四半期連結累計期
間は6, 019百万円の収入)、投資活動による収入8, 711百万円(同4, 647百万円の支出)及び財務活動による収入
16, 807百万円(同1, 625百万円の収入)でした。この結果、当第2四半期連結会計期間の現金及び現金同等物は
82, 007百万円(前連結会計年度末比31, 867百万円増)となりました。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 8, 800, 000
計 8, 800, 000
(注) 2013年5月9日開催の取締役会及び2013年6月22日開催の第9回定時株主総会において、2013年10月1日を効
力発生日として、当社普通株式1株を100株の割合をもって分割するとともに、100株を1単元とする単元株制
度の採用に係る定款変更について決議しました。当該株式分割及び単元株制度の採用に伴い、発行可能株式総
数は871, 200, 000株増加し、880, 000, 000株となりました。
②【発行済株式】
種類
第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2013年9月30日)
提出日現在発行数(株) (2013年11月13日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 2, 876, 805 287, 680, 500
東京証券取引所
市場第一部
2013年10月1日より
100株を1単元とす
る単元株制度を採用
しています。
計 2, 876, 805 287, 680, 500 − −
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円)
2013年7月1日∼
2013年9月30日(注)
− 2, 876, 805 − 10, 393 − 43, 266
(注)2013年10月1日付けをもって1株を100株に株式分割し、発行済株式総数が284, 803, 695株増加しています。
四半期報告書
(6)【大株主の状況】
2013年9月30日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数 (株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合( %)
オリックス株式会社 東京都港区浜松町2丁目4−1 562, 233 19. 54
株式会社松本 東京都千代田区麹町2丁目4−1 185, 560 6. 45
ソニー株式会社 東京都港区港南1丁目7−1 117, 235 4. 07
松本 大 東京都文京区 74, 920 2. 60
シービーニューヨークフィデリティ
キャピタルトラスト:フィデリティ
キャピタルアプリシエーションファ
ンド
(常任代理人 シティバンク銀行株
式会社)
82 DEVONSHI RE STREET, BOSTON, MA
02109, USA
(東京都品川区東品川2丁目3番14
号)
69, 387 2. 41
みずほ証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目5番1号 59, 845 2. 08
ザ チェース マンハッタン バン
ク 385036
(常任代理人 株式会社みずほ銀行
決済営業部)
360 N. CRESCENT DRI VE BEVERLY HI LLS,
CA90210 U. S. A
(東京都中央区月島4丁目16−13)
58, 827 2. 04
株式会社リクルートホールディング
ス
東京都中央区銀座8丁目4−17号 57, 200 1. 98
日本マスタートラスト信託銀行株式
会社(信託口)
東京都港区浜松町2丁目11番3号 53, 149 1. 84
シービーニューヨークフィデリティ
セキュリティーズファンド:フィデ
リティブルーチップグロースファン
ド
(常任代理人 シティバンク銀行株
式会社)
82 DEVONSHI RE STREET, BOSTON, MA
02109, USA
(東京都品川区東品川2丁目3番14
号)
50, 266 1. 74
計 − 1, 288, 622 44. 79
(注)1.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は53, 149株です。
2.エフエムアール エルエルシーから2013年8月20日付の大量保有報告書の変更保有報告書の写しの送付があ
り、2013年8月13日現在で311, 063株を保有している旨の報告を受けていますが、当社として第2四半期連
結会計期間末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めていませ
ん。
なお、エフエムアール エルエルシーの大量保有報告書の内容は以下のとおりです。
氏名又は名称 住所
保有株券等の数 (株)
株券等保有割合 (%)
エフエムアール エル
エルシー
米国 02210 マサチューセッツ州
ボストン、サマー・ストリート
245
311, 063 10. 81
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
2013年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − −
議決権制限株式(自己株式等) − − −
議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 12, 202 − −
完全議決権株式(その他) 普通株式 2, 864, 603 2, 864, 603 −
単元未満株式 − − −
発行済株式総数 2, 876, 805 − −
総株主の議決権 − 2, 864, 603 −
(注)「完全議決権株式(その他)」欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が2株含まれています。また、
「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数2個が含まれています。
②【自己株式等】
2013年9月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合
(%)
マネックス証券株式会社
(注)
東京都千代田区麹町二丁
目4番地1
12, 202 − 12, 202 0. 42
計 − 12, 202 − 12, 202 0. 42
(注)顧客の信用取引に係る本担保証券です。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
四半期報告書
第4【経理の状況】
1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内
閣府令第64号)第93条の規定により、国際会計基準(I AS)第34号「期中財務報告」に準拠して作成しています。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2013年7月1日から2013
年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2013年4月1日から2013年9月30日まで)に係る要約四半期連結財
務諸表について、有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けています。
1【要約四半期連結財務諸表】
(1)【要約四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
注記
前第2四半期連結累計期間 (自 2012年4月1日
至 2012年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 2013年4月1日
至 2013年9月30日)
収益
受入手数料 6 8, 076 18, 281
トレーディング損益 2, 941 4, 653
金融収益 3, 698 6, 045
その他の営業収益 274 305
営業収益計 14, 989 29, 284
その他の金融収益 7 232 2, 300
その他の収益 8 1, 638 9
持分法による投資利益 98 −
収益合計 16, 956 31, 593
費用
金融費用 944 2, 199
販売費及び一般管理費 14, 567 17, 853
その他の金融費用 17 86
その他の費用 100 341
持分法による投資損失 − 36
費用合計 15, 628 20, 515
税引前四半期利益 1, 328 11, 078
法人所得税費用 64 4, 361
四半期利益 1, 264 6, 717
四半期利益の帰属
親会社の所有者 1, 251 6, 715
非支配持分 13 2
四半期利益 1, 264 6, 717
親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期
利益
14
基本的1株当たり四半期利益(円) 4. 17 23. 07
希薄化後1株当たり四半期利益(円) − −
四半期報告書
【第2四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
注記
前第2四半期連結会計期間 (自 2012年7月1日
至 2012年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 (自 2013年7月1日
至 2013年9月30日)
収益
受入手数料 6 3, 898 7, 518
トレーディング損益 1, 290 1, 832
金融収益 1, 556 2, 918
その他の営業収益 130 150
営業収益計 6, 874 12, 418
その他の金融収益 175 4
その他の収益 8 1, 587 0
持分法による投資利益 106 −
収益合計 8, 741 12, 421
費用
金融費用 522 1, 001
販売費及び一般管理費 7, 127 8, 538
その他の金融費用 14 86
その他の費用 24 102
持分法による投資損失 − 23
費用合計 7, 686 9, 750
税引前四半期利益 1, 055 2, 671
法人所得税費用 △24 1, 100
四半期利益 1, 080 1, 571
四半期利益の帰属
親会社の所有者 1, 080 1, 571
非支配持分 △ 1 −
四半期利益 1, 080 1, 571
親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期
利益
14
基本的1株当たり四半期利益(円) 3. 60 5. 46
希薄化後1株当たり四半期利益(円) − −
(2)【要約四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
注記
前第2四半期連結累計期間 (自 2012年4月1日
至 2012年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 2013年4月1日
至 2013年9月30日)
四半期利益 1, 264 6, 717
その他の包括利益
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △ 1, 409 1, 036
売却可能金融資産の公正価値の変動 △ 1, 324 △2, 128
ヘッジ手段の公正価値の変動 9 − △ 93
持分法適用会社におけるその他の包括利益
に対する持分
10 △3
税引後その他の包括利益 △ 2, 724 △1, 188
四半期包括利益 △ 1, 460 5, 529
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 △ 1, 473 5, 527
非支配持分 13 2
四半期包括利益 △ 1, 460 5, 529
四半期報告書
【第2四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
注記
前第2四半期連結会計期間 (自 2012年7月1日
至 2012年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 (自 2013年7月1日
至 2013年9月30日)
四半期利益 1, 080 1, 571
その他の包括利益
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △593 △ 237
売却可能金融資産の公正価値の変動 △789 253
ヘッジ手段の公正価値の変動 − △ 65
持分法適用会社におけるその他の包括利益
に対する持分
7 −
税引後その他の包括利益 △ 1, 375 △ 50
四半期包括利益 △295 1, 521
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 △295 1, 521
非支配持分 △ 1 −
四半期包括利益 △295 1, 521
(3)【要約四半期連結財政状態計算書】
(単位:百万円)
注記
前連結会計年度 (2013年3月31日)
当第2四半期連結会計期間 (2013年9月30日)
資産
現金及び現金同等物 9, 11 51, 193 84, 420
預託金及び金銭の信託 9, 10 349, 837 403, 189
商品有価証券等 9, 10 4, 078 3, 868
デリバティブ資産 9, 10 753 1, 646
有価証券投資 9, 10 18, 551 7, 821
信用取引資産 9 149, 487 162, 484
有価証券担保貸付金 9 44, 583 79, 555
その他の金融資産 9, 10 22, 950 27, 287
有形固定資産 1, 485 1, 670
無形資産 37, 394 38, 467
持分法投資 826 785
繰延税金資産 61 100
その他の資産 995 808
資産合計 682, 193 812, 101
負債及び資本
負債
デリバティブ負債 9, 10 7, 604 6, 543
信用取引負債 9 39, 745 34, 828
有価証券担保借入金 9 67, 661 106, 863
預り金 9 231, 164 283, 433
受入保証金 9 131, 535 151, 325
社債及び借入金 9 113, 381 136, 529
その他の金融負債 9 2, 099 3, 302
引当金 88 156
未払法人税等 2, 072 4, 686
繰延税金負債 5, 418 3, 956
その他の負債 1, 726 1, 710
負債合計 602, 492 733, 331
資本
資本金 10, 394 10, 394
資本剰余金 12 40, 521 40, 510
利益剰余金 12 22, 079 22, 381
その他の資本の構成要素 6, 673 5, 485
親会社の所有者に帰属する持分 79, 667 78, 770
非支配持分 35 −
資本合計 79, 702 78, 770
負債及び資本合計 682, 193 812, 101
四半期報告書
(4)【要約四半期連結持分変動計算書】
前第2四半期連結累計期間(自 2012年4月1日 至 2012年9月30日)
(単位:百万円)
注記
親会社の所有者に帰属する持分 その他の資本の構成要素
資本金 資本 剰余金
自己株式 利益 剰余金
売却可能 金融資産 の公正価 値の変動
在外営業 活動体の 換算差額
持分法 適用会社 における その他の 資本の 構成要素
計 合計
非支配 持分
資本合計
2012年4月1日残高 10, 394 40, 521 − 18, 808 5, 351 485 0 5, 836 75, 558 248 75, 806 四半期利益 − − − 1, 251 − − − − 1, 251 13 1, 264 その他の包括利益 − − − − △1, 324 △1, 409 10 △2, 724 △2, 724 − △2, 724 四半期包括利益 − − − 1, 251 △1, 324 △1, 409 10 △2, 724 △1, 473 13 △1, 460 所有者との取引額 配当金 13 − − − △300 − − − − △300 − △300 その他の非支配持
分の増減
− − − − − − − − − △220 △220 所有者との取引額
合計
− − − △300 − − − − △300 △220 △520
2012年9月30日残高 10, 394 40, 521 − 19, 759 4, 027 △925 10 3, 112 73, 785 41 73, 826
当第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)
(単位:百万円)
注記
親会社の所有者に帰属する持分 その他の資本の構成要素
資本金 資本 剰余金
自己株式 利益 剰余金
売却可能 金融資産 の公正価 値の変動
ヘッジ 手段の 公正価値
の変動
在外営業 活動体の 換算差額
持分法 適用会社 における その他の 資本の 構成要素
計 合計
非支配 持分
資本合計
2013年4月1日残高 10, 394 40, 521 − 22, 079 2, 833 − 3, 789 51 6, 673 79, 667 35 79, 702 四半期利益 − − − 6, 715 − − − − − 6, 715 2 6, 717 その他の包括利益 − − − − △2, 128 △93 1, 036 △3 △1, 188 △1, 188 − △1, 188 四半期包括利益 − − − 6, 715 △2, 128 △93 1, 036 △3 △1, 188 5, 527 2 5, 529 所有者との取引額 自己株式の取得 12 − − △5, 514 − − − − − − △5, 514 − △5, 514 自己株式の消却 12 − △5, 514 5, 514 − − − − − − − − − 配当金 13 − − − △899 − − − − − △899 − △899 利益剰余金から資
本剰余金への振替
12 − 5, 514 − △5, 514 − − − − − − − −
非支配持分の取得 − △11 − − − − − − − △11 △37 △47 所有者との取引額
合計
− △11 − △6, 413 − − − − − △6, 424 △37 △6, 460
(5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
注記
前第2四半期連結累計期間 (自 2012年4月1日
至 2012年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 2013年4月1日
至 2013年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 1, 328 11, 078
減価償却費及び償却費 1, 476 1, 696
負ののれん発生益 △ 1, 231 −
金融収益及び金融費用 △ 2, 969 △6, 059
デリバティブ資産及びデリバティブ負債の
増減
△ 1, 167 △1, 998
信用取引資産及び信用取引負債の増減 △ 9, 509 △ 17, 913
有価証券担保貸付金及び有価証券担保借入
金の増減
5, 782 4, 533
預託金及び金銭の信託の増減 14, 351 △ 47, 598
受入保証金及び預り金の増減 △ 8, 737 65, 331
短期貸付金の増減 1, 459 △ 704
その他 3, 750 △4, 400
小計 4, 532 3, 965
利息及び配当金の受取額 2, 701 5, 607
利息の支払額 △820 △1, 926
法人所得税等の支払額 △394 △1, 673
営業活動によるキャッシュ・フロー 6, 019 5, 974
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △100 −
定期預金の払戻による収入 − 100
有価証券投資等の取得による支出 △ 8, 306 △ 12, 353
有価証券投資等の売却及び償還による収入 7, 159 22, 836
有形固定資産の取得による支出 △369 △ 496
無形資産の取得による支出 △ 1, 943 △1, 300
子会社の取得による支出 △822 −
子会社の売却による収入 46 −
関連会社の取得による支出 △239 −
その他 △73 △ 76
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 4, 647 8, 711
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入債務の収支 3, 200 △ 30, 631
長期借入債務の調達による収入 − 55, 146
長期借入債務の返済及び償還による支出 △ 1, 250 △1, 250
非支配持分株主からの払込による収入 16 −
非支配持分の取得による支出 − △ 47
自己株式の取得による支出 − △5, 514
配当金の支払額 △300 △ 897
非支配持分株主に対する配当金支払額 △41 −
財務活動によるキャッシュ・フロー 1, 625 16, 807
現金及び現金同等物の増減額 2, 998 31, 492
現金及び現金同等物の期首残高 38, 674 50, 140
現金及び現金同等物の為替換算による影響 △375 375
現金及び現金同等物の四半期末残高 11 41, 296 82, 007
四半期報告書
【要約四半期連結財務諸表注記】
1.報告企業
マネックスグループ株式会社(以下、当社)は、日本国に所在する株式会社です。当社が登記している本社、
主要な営業所の住所は東京都千代田区麹町二丁目4番地1です。当社の要約四半期連結財務諸表は2013年9月30
日を期末日とし、当社及び子会社(以下、当社グループ)、並びに当社グループの関連会社及び共同支配企業に
対する持分により構成されます。当社グループは、中核ビジネスであるオンライン証券事業に加え、FX取引、
M&Aアドバイザリーサービスなどの事業を展開しています。
2.財務諸表作成の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」
(平成19年内閣府令第64号)第1条の2に掲げる「特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定によ
り、I AS第34号「期中財務報告」に準拠して作成しており、百万円単位で四捨五入して表示しています。なお、年
次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利
用されるべきものです。
3.見積り及び判断の利用
I FRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営陣は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益
及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが義務付けられています。実際の業績
はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見
直した会計期間と将来の会計期間において認識します。
本要約四半期連結財務諸表上で認識する金額に重要な影響を与える会計方針の適用に際して行う重要な判断
は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様です。
4.重要な会計方針
本要約四半期連結財務諸表において適用した重要な会計方針は、以下を除き前連結会計年度に係る連結財務諸
表において適用した会計方針と同一です。
基準書 基準名 新設・改訂の内容
I FRS第10号 連結財務諸表
支配の定義の明確化及び被支配企業の性質にかかわらない単一の連結の基
礎としての支配の使用(I AS第27号及びSI C第12号の差替)
I FRS第11号 共同支配の取決め
法形態ではなくアレンジメント上の権利・義務に基づいたジョイント・ア
レンジメントに係る分類及び会計処理の設定(I AS第31号及びSI C第13号の
差替)
I FRS第12号
他の企業への関与の
開示
子会社、ジョイント・アレンジメント、関連会社及び非連結の事業体を含
む他の事業体への持分に関する開示要求(I AS第27号及びI AS第28号の該当
箇所の差替)
I AS第1号 財務諸表の表示
その他の包括利益の項目の表示
比較情報に関する要求事項の明確化
I AS第16号 有形固定資産 保守器具の分類
I AS第19
号
従業員給付 数理計算上の差異及び過去勤務費用の認識、退職後給付の表示及び開示
I AS第32号 金融商品:表示
資本性金融商品の保有者に対する分配及び資本取引の取引費用に係る法人
所得税の会計処理
それぞれの基準書に準拠して適用しており、当第2四半期連結累計期間において重要な影響はありません。
また、当社グループは当第1四半期連結会計期間より、キャッシュ・フローに関するリスクヘッジのため、
ヘッジ要件を満たすデリバティブについてヘッジ会計を適用しています。
当社グループは、ヘッジの開始時点において、ヘッジ関係、ヘッジの実施についてのリスク管理目的及び戦
略、ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジされるリスクの性質、ヘッジの有効性の評価方法を文書化しています。ま
た、当社グループはヘッジの開始時点とともに、その後も継続的にヘッジ手段がヘッジ対象のキャッシュ・フ
ローの変動を相殺するために極めて有効であるかを判定しています。
ヘッジ手段としてのデリバティブは公正価値で当初測定し、その変動は以下のように会計処理しています。
・キャッシュ・フロー・ヘッジ
キャッシュ・フロー・ヘッジとして指定され、かつその要件を満たすデリバティブの公正価値の変動は、
そのヘッジ有効部分をその他の包括利益として認識し、非有効部分を純損益として認識しています。また、
その他の包括利益として認識した金額は、ヘッジ対象のキャッシュ・フローが純損益に影響を及ぼす期間と
同一期間において、その他の包括利益から控除し純損益に振り替えます。なお、ヘッジ会計の要件を満たさ
ない場合、ヘッジ手段が失効、売却、終了又は行使された場合、あるいはヘッジ指定が取り消された場合に
は、ヘッジ会計の適用を将来に向けて中止しています。
5.セグメント情報
当社グループの事業は、日本における金融商品取引業及び各国における金融事業の単一事業です。国内において
はマネックス証券株式会社が主体となり、米国においてはTr adeSt at i on Sec ur i t i es , I nc . 、I BFX, I nc . 、中国にお
いては、香港拠点のMonex Boom Sec ur i t i es ( H. K. ) Li mi t edが主体となり活動しています。各法人はそれぞれ独立
した経営単位であり、各地域で包括的な戦略を立案し、事業を展開しています。
したがって、当社グループは金融商品取引業及び金融事業を基礎とした地域別のセグメントから構成されてお
り、「日本」、「米国」及び「中国」の3つを報告セグメントとしています。
当社グループの報告セグメント情報は以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2012年4月1日 至 2012年9月30日)
報告セグメント
調整 連結
日本 米国 中国 計
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
外部顧客への営業収益 9, 411 5, 419 158 14, 989 − 14, 989
セグメント間の内部営業収益
又は振替高
66 1 7 73 △73 −
計 9, 477 5, 420 165 15, 062 △73 14, 989
金融費用 △ 489 △520 △1 △1, 009 66 △ 944
減価償却費及び償却費 △ 575 △868 △33 △1, 476 − △1, 476
その他の販売費及び一般管理費 △7, 407 △ 5, 529 △ 174 △ 13, 111 20 △ 13, 091
その他の収益費用(純額) 1, 771 11 △18 1, 764 △12 1, 752
持分法による投資利益又は損失
(△)
98 − − 98 − 98
セグメント利益又は損失(△ )
(税引前四半期利益又は損失
(△))
2, 874 △ 1, 485 △61 1, 328 − 1, 328
営業収益の中には、以下の金融収益が含まれています。
報告セグメント
調整 連結
日本 米国 中国 計
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
金融収益 2, 860 876 27 3, 764 △ 66 3, 698
(注)1.調整は、セグメント間の内部取引消去です。
2.セグメント間の取引は、第三者間取引価格にて行われています。
四半期報告書
当第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)
報告セグメント
調整 連結
日本 米国 中国 計
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
外部顧客への営業収益 20, 938 8, 076 270 29, 284 − 29, 284
セグメント間の内部営業収益
又は振替高
84 13 12 109 △ 109 −
計 21, 022 8, 089 282 29, 393 △ 109 29, 284
金融費用 △ 803 △ 1, 393 △ 2 △ 2, 199 − △2, 199
減価償却費及び償却費 △ 696 △954 △46 △1, 696 − △1, 696
その他の販売費及び一般管理費 △8, 942 △ 7, 009 △285 △16, 236 80 △ 16, 157
その他の収益費用(純額) 2, 177 △284 1 1, 895 △13 1, 881
持分法による投資利益又は損失
(△)
△36 − − △36 − △ 36
セグメント利益又は損失(△ )
(税引前四半期利益又は損失
(△))
12, 721 △ 1, 551 △ 50 11, 120 △43 11, 078
営業収益の中には、以下の金融収益が含まれています。
報告セグメント
調整 連結
日本 米国 中国 計
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
金融収益 4, 047 2, 041 39 6, 126 △ 81 6, 045
(注)1.調整は、セグメント間の内部取引消去です。
2.セグメント間の取引は、第三者間取引価格にて行われています。
前第2四半期連結会計期間(自 2012年7月1日 至 2012年9月30日)
報告セグメント
調整 連結
日本 米国 中国 計
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
外部顧客への営業収益 4, 303 2, 492 79 6, 874 − 6, 874
セグメント間の内部営業収益
又は振替高
37 1 2 39 △ 39 −
計 4, 340 2, 492 81 6, 914 △ 39 6, 874
金融費用 △ 272 △ 287 △ 0 △559 37 △ 522
減価償却費及び償却費 △ 306 △ 427 △16 △749 − △ 749
その他の販売費及び一般管理費 △3, 653 △2, 649 △83 △ 6, 386 9 △6, 378
その他の収益費用(純額) 1, 724 7 △ 2 1, 730 △ 6 1, 724
持分法による投資利益又は損失
(△)
106 − − 106 − 106
セグメント利益又は損失(△ )
(税引前四半期利益又は損失 1, 939 △ 863 △21 1, 055 − 1, 055
四半期報告書
当第2四半期連結会計期間(自 2013年7月1日 至 2013年9月30日)
報告セグメント
調整 連結
日本 米国 中国 計
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
外部顧客への営業収益 8, 495 3, 795 128 12, 418 − 12, 418
セグメント間の内部営業収益
又は振替高
39 6 6 50 △50 −
計 8, 534 3, 801 133 12, 468 △50 12, 418
金融費用 △ 372 △629 △0 △1, 001 − △1, 001
減価償却費及び償却費 △ 347 △467 △23 △ 837 − △ 837
その他の販売費及び一般管理費 △4, 291 △ 3, 306 △ 151 △7, 747 47 △7, 701
その他の収益費用(純額) △99 △58 2 △ 155 △30 △ 185
持分法による投資利益又は損失
(△)
△23 − − △ 23 − △ 23
セグメント利益又は損失(△ )
(税引前四半期利益又は損失
(△))
3, 402 △659 △40 2, 704 △33 2, 671
営業収益の中には、以下の金融収益が含まれています。
報告セグメント
調整 連結
日本 米国 中国 計
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
金融収益 1, 992 944 19 2, 955 △ 37 2, 918
(注)1.調整は、セグメント間の内部取引消去です。
2.セグメント間の取引は、第三者間取引価格にて行われています。
6.受入手数料
前第2四半期連結累計期間 (自 2012年4月1日
至 2012年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 2013年4月1日
至 2013年9月30日)
百万円 百万円
委託手数料 5, 903 15, 298
引受売出手数料 7 30
募集売出手数料 166 535
その他受入手数料 2, 000 2, 418
合計 8, 076 18, 281
前第2四半期連結会計期間 (自 2012年7月1日
至 2012年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 (自 2013年7月1日
至 2013年9月30日)
百万円 百万円
委託手数料 2, 794 6, 123
引受売出手数料 6 13
募集売出手数料 79 200
その他受入手数料 1, 018 1, 181
合計 3, 898 7, 518
その他受入手数料には、顧客の投資信託取引に関わる代行手数料や信用取引に関わる事務手数料などが含まれ
ています。
7.その他の金融収益
当第1四半期連結会計期間において、保有するライフネット生命保険株式会社の全株式を売却し、売却益2, 288
百万円を計上しました。
8.その他の収益
前第2四半期連結会計期間において、ソニーバンク証券株式会社株式の全株式を取得し子会社化したことによ
り負ののれん発生益1, 231百万円を計上しました。また、保有するマネックス・オルタナティブ・インベストメン
ツ株式会社の全株式を売却し、子会社株式売却益317百万円を計上しました。
四半期報告書
9.金融商品
( 1)公正価値の測定方法
金融資産及び金融負債の公正価値は、次のとおり決定しています。なお公正価値の階層(公正価値ヒエラル
キー)についての説明は注記「10.公正価値測定」に記載しています。
①現金及び現金同等物
満期までの期間が短期であるため、帳簿価額と公正価値はほぼ同額であり、レベル1に分類しています。
②預託金及び金銭の信託
預託金及び金銭の信託は、その内訳資産ごとに他の金融資産に準じて公正価値を見積っており、評価の内容に
応じてレベル区分を行っています。
③商品有価証券等、有価証券投資
市場性のある金融商品については、市場価格を用いて公正価値を見積っており、レベル1に分類しています。
市場価格が存在しない場合は、独立した第三者間取引による直近の取引価格を用いる方法、類似企業比較法、直
近の入手可能な情報に基づく純資産に対する持分に基づく方法、将来キャッシュ・フローの割引現在価値に基づ
く方法等により公正価値を見積っており、評価の内容に応じてレベル2又はレベル3に分類しています。
④デリバティブ資産、デリバティブ負債
デリバティブ資産及びデリバティブ負債については、主に観察可能な為替、金利等の情報に基づき適切な評価
方法により見積っており、評価の内容に応じてレベル2又はレベル3に分類しています。
⑤信用取引資産、信用取引負債、有価証券担保貸付金、有価証券担保借入金、その他の金融資産、預り金、受
入保証金、社債及び借入金及びその他の金融負債
満期までの期間が短期であるものは、帳簿価額と公正価値はほぼ同額です。経常的に公正価値測定を行う金融
資産及び金融負債については評価の内容に応じてレベル区分を行っています。経常的に公正価値測定を行う金融
資産及び金融負債以外の金融資産及び金融負債についてはレベル2に分類しています。また、満期までの期間が
長期であるものは、取引先もしくは当社グループの信用力を反映した割引率を用いて、将来キャッシュ・フロー
を割り引く方法等により見積っています。経常的に公正価値測定を行う金融資産については評価の内容に応じて
レベル区分を行っています。経常的に公正価値測定を行う金融資産以外の金融資産及び金融負債についてはレベ
ル2に分類しています。
( 2)帳簿価額及び公正価値
前連結会計年度(2013年3月31日)
純損益を通じて 公正価値で測定 する金融資産及 び金融負債
満期保有 目的投資
貸付金及び 債権
売却可能 金融資産
その他
帳簿価額 合計
公正価値
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
現金及び現金同等物 − − 51, 193 − − 51, 193 51, 193
預託金及び金銭の信託 − − 93, 211 256, 626 − 349, 837 349, 837
商品有価証券等 4, 078 − − − − 4, 078 4, 078
その他のデリバティブ資産 753 − − − − 753 753
有価証券投資 − 4, 599 − 13, 952 − 18, 551 18, 551
信用取引資産 − − 149, 487 − − 149, 487 149, 487
有価証券担保貸付金 − − 44, 583 − − 44, 583 44, 583
その他の金融資産 − − 20, 317 2, 633 − 22, 950 22, 950
合計 4, 830 4, 599 358, 791 273, 212 − 641, 432 641, 432
その他のデリバティブ負債 7, 604 − − − − 7, 604 7, 604
信用取引負債 − − − − 39, 745 39, 745 39, 745
有価証券担保借入金 − − − − 67, 661 67, 661 67, 661
預り金 − − − − 231, 164 231, 164 231, 164
受入保証金 − − − − 131, 535 131, 535 131, 535
社債及び借入金 − − − − 113, 381 113, 381 113, 381
その他の金融負債 − − − − 2, 099 2, 099 2, 099
合計 7, 604 − − − 585, 584 593, 188 593, 188
当第2四半期連結会計期間(2013年9月30日)
純損益を通じて 公正価値で測定する 金融資産及び金融負債
満期保有 目的投
資
貸付金及 び債権
売却可能 金融資産
その他
帳簿価額 合計
公正価値
売買目的
公正価値 オプション
(注)2
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
現金及び現金同等物 − − − 84, 420 − − 84, 420 84, 420
預託金及び金銭の信託 − − − 148, 025 255, 164 − 403, 189 403, 189
商品有価証券等 3, 868 − − − − − 3, 868 3, 868
その他のデリバティブ資産 1, 646 − − − − − 1, 646 1, 646
有価証券投資 − − 5, 097 − 2, 724 − 7, 821 7, 821
信用取引資産 − − − 162, 484 − − 162, 484 162, 484
有価証券担保貸付金 − − − 79, 555 − − 79, 555 79, 555
その他の金融資産 − 1, 107 − 23, 410 2, 770 − 27, 287 27, 287
合計 5, 514 1, 107 5, 097 497, 894 260, 657 − 770, 270 770, 270
ヘッジ手段に指定した デリバティブ負債(注)1
− − − − − 150 150 150
その他のデリバティブ負債 6, 392 − − − − − 6, 392 6, 392
信用取引負債 − − − − − 34, 828 34, 828 34, 828
有価証券担保借入金 − − − − − 106, 863 106, 863 106, 863
預り金 − − − − − 283, 433 283, 433 283, 433
受入保証金 − − − − − 151, 325 151, 325 151, 325
社債及び借入金 − − − − − 136, 529 136, 529 136, 600
その他の金融負債 − − − − − 3, 302 3, 302 3, 302
合計 6, 392 − − − − 716, 431 722, 823 722, 894
(注)1.当社グループは、借入金の変動金利を実質的に固定金利に転換することで将来キャッシュ・フローの変動リ スクを回避する目的で、2018年6月に終了する金利スワップを利用しておりヘッジ会計を適用しています。当 第2四半期連結累計期間でその他の包括利益として認識した金額は93百万円の損失(税効果考慮後)です。 2.当社グループは、当第2四半期連結会計期間より、一部の金融商品について、当初認識時において、純損益
を通じて公正価値で測定するものとして指定する選択(公正価値オプション)を行っています。
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10.公正価値測定
( 1)公正価値ヒエラルキー
I FRS第13号「公正価値測定」は、公正価値を、「測定日時点で、市場参加者間の秩序ある取引において、資産
を売却するために受け取るであろう価格又は負債を移転するために支払うであろう価格」と定義しています。公
正価値の測定に用いられる公正価値の階層(公正価値ヒエラルキー)は以下のように規定されています。
レベル1―同一の資産又は負債に関する活発な市場における無修正の相場価格
レベル2―資産又は負債に関する直接又は間接に観察可能な、レベル1に含まれる相場価格以外のインプット
レベル3―資産又は負債に関する観察可能でないインプット
区分される公正価値ヒエラルキーのレベルは、公正価値の測定の重要なインプットのうち、最も低いレベルに
より決定されます。
当社グループは、資産及び負債のレベル間の振替は、振替のあった報告期間の期末日で認識しています。
( 2)評価技法
金融商品の公正価値の測定に関する評価技法は注記「9.金融商品」を参照してください。
( 3)評価プロセス
レベル3に分類される資産、負債については、経営管理部門責任者により承認された評価方針及び手続に従
い、外部の評価専門家又は適切な評価担当者が評価及び評価結果の分析を実施しています。評価結果は経営管理
部門責任者によりレビューされ、承認されています。
( 4)レベル3に分類される資産に関する定量的情報
前連結会計年度及び当第2四半期連結会計期間において、経常的に公正価値で測定されるレベル3に分類され
る資産の評価技法及び重要な観察可能でないインプットに関する情報は以下のとおりです。
前連結会計年度(2013年3月31日)
公正価値 評価技法
観察可能でない インプット
範囲
百万円
有価証券投資 1, 150 インカムアプローチ
収益成長率
割引率
0%
5. 8%∼5. 9%
デリバティブ資産 478 二項モデル ボラティリティレート 45. 0%
当第2四半期連結会計期間(2013年9月30日)
公正価値 評価技法
観察可能でない インプット
範囲
百万円
有価証券投資 1, 096 インカムアプローチ
収益成長率
割引率
0%
6. 7%∼6. 9%
デリバティブ資産 589 二項モデル ボラティリティレート 45. 0%
( 5)重要な観察可能でないインプットの変動にかかる感応度分析
経常的に公正価値で測定するレベル3に分類される資産の公正価値のうち、インカムアプローチで評価される
有価証券投資の公正価値は、割引率の上昇(下落)により減少(増加)し、収益成長率の上昇(下落)により増
加(減少)します。また、二項モデルで評価されるデリバティブ資産の公正価値は、ボラティリティレートの上
昇(下落)により増加(減少)します。
( 6)経常的に公正価値で測定する資産及び負債の公正価値ヒエラルキー
要約四半期連結財政状態計算書において経常的に公正価値で測定されている資産及び負債の公正価値ヒエラル
キーは以下のとおりです。
前連結会計年度(2013年3月31日)
レベル1 レベル2 レベル3 合計
百万円 百万円 百万円 百万円
預託金及び金銭の信託 256, 626 − − 256, 626
商品有価証券等 4, 078 − − 4, 078
デリバティブ資産 − 275 478 753
有価証券投資 12, 802 − 1, 150 13, 952
その他の金融資産 2, 633 − − 2, 633
合計 276, 140 275 1, 628 278, 042
デリバティブ負債 − 7, 604 − 7, 604
合計 − 7, 604 − 7, 604
当第2四半期連結会計期間(2013年9月30日)
レベル1 レベル2 レベル3 合計
百万円 百万円 百万円 百万円
預託金及び金銭の信託 255, 164 − − 255, 164
商品有価証券等 3, 868 − − 3, 868
デリバティブ資産 − 1, 057 589 1, 646
有価証券投資 1, 628 − 1, 096 2, 724
その他の金融資産 2, 770 1, 107 − 3, 877
合計 263, 429 2, 165 1, 685 267, 279
デリバティブ負債 − 6, 543 − 6, 543
合計 − 6, 543 − 6, 543
前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間において、重要な観察可能でないインプット(レベ
ル3)を使用して経常的に公正価値で測定される資産及び負債の期首から四半期末までの変動は次のとおりで
す。
前第2四半期連結累計期間 (自 2012年4月1日
至 2012年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 2013年4月1日
至 2013年9月30日)
有価証券投資
デリバティブ 資産
有価証券投資
デリバティブ 資産
百万円 百万円 百万円 百万円
期首残高 951 160 1, 150 478
利得及び損失合計 7 △65 △39 111
純損益 3 △65 18 111
その他の包括利益 4 − △57 −
購入 14 − 11 −
売却及び回収 △ 18 − △26 −
四半期末残高 954 96 1, 096 589
四半期末時点で保有するレベル3で測定され る金融商品に関して四半期利益として認識さ れた未実現利得又は損失(△)の純額
3 △65 18 111
上表の純損益は要約四半期連結損益計算書のその他の金融収益又はその他の金融費用に含まれており、その他
の包括利益は要約四半期連結包括利益計算書の売却可能金融資産の公正価値の変動に含まれています。
( 7)非経常的に公正価値で測定する資産及び負債
前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末において、非経常的に公正価値で測定した資産及び負債は
ありません。
四半期報告書
11.現金及び現金同等物
前連結会計年度 (2013年3月31日)
当第2四半期連結会計期間 (2013年9月30日)
百万円 百万円
要約四半期連結財政状態計算書におけ
る現金及び現金同等物
51, 193 84, 420
期間が3ヶ月を超える定期預金 △100 −
担保提供預金 △ 1, 107 △2, 616
有価証券投資に含まれるMMF等 154 202
要約四半期連結キャッシュ・フロー計
算書における現金及び現金同等物
50, 140 82, 007
預託金及び金銭の信託に含まれる現金及び現金同等物は、当社グループが法令等に基づき顧客のために分別管
理しているものであるため、要約四半期連結財政状態計算書及び要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書にお
ける現金及び現金同等物の表示に含めていません。
12.払込資本及びその他の資本
2013年5月15日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNet - 3)により自己株式を120, 000株(総額
5, 514百万円)取得し、2013年5月31日に取得した全株式の120, 000株を消却しました。
13.配当
配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としています。前第2四半期連結累計期間及び当第2四半
期連結累計期間における支払実績は以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2012年4月1日 至 2012年9月30日)
決議日
株式の 種類
配当金の 総額
1株当たり 配当額
基準日 効力発生日
百万円 円
2012年6月23日 普通株式 300 100. 00 2012年3月31日 2012年6月25日
当第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)
決議日
株式の 種類
配当金の 総額
1株当たり 配当額
基準日 効力発生日
百万円 円
2013年6月22日 普通株式 899 300. 00 2013年3月31日 2013年6月24日
14.1株当たり利益
当第2四半期連結累計期間の基本的1株当たり利益の計算は、普通株主に帰属する利益6, 715百万円(前第2四
半期連結累計期間:1, 251百万円)及び加重平均普通株式数291, 109千株(前第2四半期連結累計期間:299, 681千
株)に基づき計算されています。
また、当第2四半期連結会計期間の基本的1株当たり利益の計算は、普通株主に帰属する利益1, 571百万円(前
第2四半期連結会計期間:1, 080百万円)及び加重平均普通株式数287, 681千株(前第2四半期連結会計期間:
299, 681千株)に基づき計算されています。
なお、2013年10月1日を効力発生日として、当社普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行いましたが、
前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して加重平均普通株式数を計算し、基本的1株当たり利
益を算定しています。
15.後発事象
該当事項はありません。
16.要約四半期連結財務諸表の承認
2013年11月13日に、要約四半期連結財務諸表は当社代表執行役松本大及び執行役チーフ・フィナンシャル・オ
フィサー上田雅貴によって承認がされています。
2【その他】
2013年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額 3, 164百万円
(ロ)1株当たりの金額 1, 100円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2013年11月28日
(注)2013年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
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